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50代で10年後の働き方を考える|稼ぐ力を育てたいと思った理由

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こんにちは。はるちゃんです。

あなたは10年後の収入についてどうお考えですか?
今の会社で働き続けて給与をもらっている?
資産運用からの収入を見込んでいる?
本業と副業を掛け持って稼いでる?
そして、今よりも収入は増えているでしょうか?

私は将来の収入が気になり、今の働き方を続けながら、個人でできることも増やしたいと考えるようになりました。
この記事を書き始めた当時、私は52歳でした。10年後も今の会社にいるかはわかりません。
宅地建物取引士の資格を持っているので、どこかで仕事をすることはできると思いますが、転職すれば収入が上がると決めつけることもできません。
10年後、今より労働時間を長く働ける自信もありません。他の収入方法を考える必要があります。
私もまだ実現できてはいませんが、少なくとも思考する事、行動する事を始めたところです。
まだ、間に合うはずです。あなたも、10年後の自分がどうありたいか、考えてみてくださいね。

収入の得方を整理して考える

ここでは、将来の働き方を考えるために、収入の得方を次の3つの視点で整理します。税務上の分類ではありません。所得税法上の所得は10種類に区分されます。詳しくは国税庁「所得の区分のあらまし」をご確認ください。

  1. 雇用されて働き、給与を受け取る
  2. 自分の商品やサービス、仕事を提供して収入を得る
  3. 資産や権利を保有・運用して収入を得る

会社員として受け取る給与は、税務上は給与所得に当たります。
会社と雇用契約を結び、就労時間に労働する事で所得を得ます。
所得を増やそうと思っても限界があります。
また、退職によって雇用契約が終了すれば、その勤務先からの給与はなくなります。年金や再就職なども含め、退職後の収入は別に考える必要があります。
10年後、今と同じ雇用契約内容でしょうか?

稼ぐ力の獲得方法

会社員の給与をアップさせる方法は、成果を上げ、実績と信頼を積み上げて出世する事。歩合給がある場合は、売り上げを上げて歩合給を増やす事が収入アップになります。
さて、今の就業時間内で今より成果と売り上げをアップさせるとなると、時間をどう使うかが肝心ですが、可能でしょうか?
そして、その稼ぐ力は退職後も活かせるものでしょうか?
会社で得た経験のうち、別の環境でも役立つものは何でしょうか?
そこで私は、10年後の自分は給与以外の収入源も持てる自分になりたいと思っているのです。
では、どうやって獲得していくのか?
方法は次の通りでしょう。

  1. 副業を始める
  2. 自営業・フリーランスとして独立の準備をする
  3. 資産運用の仕組みや費用、損失の可能性を学ぶ(副業による収入とは分けて考える)
  4. 書籍などのコンテンツづくりを検討する。権利や資産からの収入も、制作・管理の手間や費用は必要です

いつから始めるのか?

会社員が収入を増やす事は簡単ではありません。
それくらいのことは随分前からわかってはいても、支出を抑えてバランスをとる事に努めてきました。
定年により退職という状況が近づくにつれて、給与収入が変わることへの不安が強くなってきました。
今思うと、もっと早く準備していれば、と、思います。
稼ぐ力を持つ事。これは早ければ早いほうがいい!
会社にとっても個人で稼ぐ力を持った社員は、何かを創造する力を持った人材なのだから、メリットが大きいのではないでしょうか?
仕事や生活に無理のない範囲で、まず調べることから始めてみても良いと思います。

最初に整理したい3つの問い

  • 今の仕事で身についたものは何か。資格だけでなく、説明する力や仕事を進める手順など、ほかの人に役立てられる経験を書き出してみます。
  • 無理なく使える時間はどれくらいか。本業や睡眠を削る前提にせず、調べたり試したりする時間を考えます。
  • 費用をかける前に何を試せるか。経験を一つ文章にする、仕事内容を調べるなど、小さな行動から考えます。

私は、その一歩としてブログで情報発信を始めました。選ぶまでの経緯は、私がブログで情報発信から始めた理由にまとめています。行動したからといって収入が保証されるわけではありませんが、自分にできることを確かめる機会にはなると考えています。

まとめ

いつまで会社の稼ぐ力に頼るのですか?
時間は限られています。その限られた時間を、必ず終わりが来る給与所得のためだけに使うのですか?
会社員である以上、勤務時間は会社のために勤める事は当然ですが、個人で稼ぐ力を求めて、行動を起こす事は、出来ます!
今からでも間に合います!

まだ行動する事に迷っていますか?

それなら、調べるという行動から始めてみるのもいい!
私も、長く迷いましたが、行動に移しました。
次はあなたの番です!
それでは、また。

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