PR

54歳、クロスバイクで初の往復80km-江ノ島を目指す【準備編】

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

54歳の夏。私は自転車で「江ノ島」まで行ってみることにしました。自宅から片道約40キロ。往復すれば約80キロになります。

とはいえ、私は「ロードバイク歴○年」なんて言えるような経験はありません。
これまでは、自転車はシティサイクル、いわゆるママチャリに乗ってきました。前かごと荷台に荷物を乗せられて便利だし、近所で買い物をする程度なら問題なし。仕事でもママチャリを使っていたけど、ビジネスバッグは前かごに入れられ、手荷物が多い時でもなんとかなってた。

しかし、毎日片道8キロの距離を自転車通勤してみると、最近なんだか修行をしている気分になってきた。
そんなわけで、54歳になって初めて、通勤用にクロスバイクを買ったのだけど・・。

高圧でカチカチに硬いタイヤ。地面につま先がやっと着くくらいに調整されたサドル。細かく変速できる24段ギヤ。

最初に乗った印象は、路面の凹凸や段差が気になって仕方がありませんでした。しかし、修行に感じていたママチャリでの8キロが、楽々走り切ってしまった感覚に。とにかく軽く感じて、疲れ具合が全く違う。買い物には不便になったけどね。

そして、クロスバイクで通勤を始めて1か月が過ぎたころ、ふと、こんなことを思ってしまったのです。

「このクロスバイクで長距離を走ってみたいな」

時期は8月初旬。夏季休暇を目前に控えている。だったら、夏休みにロングライドに挑戦してみっか!となった。なっちゃったのである。

計画を立てる

さて、長距離に挑むとして、問題はどこまで行くかだ。
初めての事だし、54歳にもなって無茶はしたくない。かといって近過ぎてもつまらない。
通勤で、毎日片道8キロの距離を30分前後で走っている。
目的地まで約2〜3時間走るとして、距離にして40キロくらいかな?そして、なるべく平坦なルートがいい。休憩時間も含めて往復約6時間ってあたりで考えてみるか。

「自宅から40キロくらいで、平坦なルートで行ける目的地の候補地は?」

AIに相談してみると、江ノ島と茅ヶ崎が候補にあがった。Googleマップでそれぞれのルートを確認し、目的地は江ノ島に決定!境川サイクリングロードで江ノ島を目指すことにしました。

こうして目的地とルートは概ね決まったのです。

準備する

夏季休暇期間中の気象予報によると、お盆の時期に台風が接近してくる予想になっていました。夏季休暇の初日である10日は予定があったし、2日目なら、まだ台風は来ないだろう。というわけで、日程は8月11日に決めました。

ところで、ロングライドに出かけるのに、携行品って何が必要だろう?
パッと思いついたのは次のようなものでした。

  1. パンクしたときに備えて修理道具
  2. 熱中症にならないように飲み物
  3. 休憩中に汗が拭けるようにタオル
  4. 雨が降ってきたときのために雨具
  5. スマホのモバイルバッテリー
  6. 一応、Tシャツの着替え

ネットで調べたりAIに質問したりして、サングラスと携帯空気入れを新調。
用意した携行品は通勤でも使っているリュックに詰め込み、背中に背負う予定だから、あれやこれやとあまり増やしたくない。だから、こんなところかな?

この時の私は、これでも多いかな?と思っていました。

ちなみに服装について、いかにもなウェアは持っていません。購入も考えていません。だって、今の体型で着るのは、なんだか恥ずかしい気がするから。ちょっと視線が気になっちゃうんですよね。

とにかく、準備も整い、あとは当日に出発するだけ。
・・・と、この時は思っていました。実際に走ってみて、「これも準備しておけば良かった」と後悔したものについては、また後日ご紹介しますね。


次回は、54歳、初めてのプチロングライド、いよいよ江ノ島へ向けて出発!です。

こうして記事にしているからには、無事に帰ってきているのだけれど、これまでの人生、私は失敗から多くのことを学んできました。って、なに失敗したの?おれ。

その辺のところをお話ししたいと思います。是非お楽しみに。それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました