PR

ブログ初心者が最初の4ヶ月で学んだこと|設定・記事作成・アクセス解析のつまずき

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

ブログを始めて4ヶ月。この間、記事を書くだけでなく、ドメインやサーバー、WordPressの設定、文章の書き方、アクセス解析まで、調べることや学ぶことが次々と出てきました。

一番困ったのは、わからないことが多いだけでなく、調べる時間が増えるほど、記事を書く時間が減ってしまうことでした。

この記事では、ブログ開始から4ヶ月の間に、私が実際につまずいて学んだことをまとめます。これから始める方や、なかなか記事作成が進まない方に、初心者の実情として参考にしていただければと思います。

最初の4ヶ月で必要になった知識

私が調べたことを、きっかけと合わせて整理すると次のようになります。

困ったこと・きっかけ学んだこと当時の結果・課題
ブログを開設したいドメイン・レンタルサーバー開設できたが、契約の順番には反省が残った
WordPressの設定がわからないテーマ・プラグイン動画と実際の画面の違いに苦戦した
記事の書き方に迷うPREP法・SEOの基礎書き方の型を知ったが、使いこなすのはこれから
読者の悩みがつかめないペルソナ・心理学読者分析より、自分の悩みの整理に役立った
PVが減って焦るアクセス分析・キーワード選定調査に時間を使い、執筆時間が減った
本業とブログの時間が足りない時間管理本業の時間や行動の管理にも取り入れた

どれも、最初から計画的に学んだわけではありません。運営する中で困り、その都度調べたものです。

1.ドメインとサーバーは、契約前の比較が大切だった

ブログを収益化したいと思い、最初に独自ドメインの取得とレンタルサーバーの契約方法を調べました。主に参考にしたのはYouTubeです。

ブログ名やジャンルが変わることまで考えていなかった

当初は、ドメイン名をブログタイトルに合わせようと考えていました。しかし、運営を続けるうちに、タイトルや書きたいジャンルが変わっていきました。

そのため、「もう少し先のことも考えて決めればよかった」と感じました。

別のドメインへサイトを移転することは可能ですが、URLの転送設定などが必要になります。私はドメインを変えず、そのまま運営を続けています。移転の手順については、Googleのサイト移転ガイドでも説明されています。

これから名前を決めるなら、「今のタイトルに合うか」だけでなく、「扱うテーマが変わっても使い続けられそうか」も考えておくとよいと思います。

サーバーとドメインを別々に契約した

レンタルサーバーは、参考にできる情報が多く、見ていたYouTube動画でも紹介されていたXserverを選びました。

私はドメインとサーバーを別々に契約しましたが、後から、サーバー契約にドメインの特典が付く場合もあると知りました。先に契約条件を比較しておけばよかったと感じた点です。

同じ会社で契約すれば必ず安くなるとは限りません。これから契約する方は、初年度だけでなく、更新時の料金や特典の条件も含めて比較してください。

2.WordPressは、導入後のプラグイン設定でつまずいた

WordPressのインストール自体は、サーバーの簡単インストール機能で進められました。テーマにはCocoonを使い、YouTube動画を見ながら設定しました。

苦労したのは、その後のプラグインです。

動画と同じように設定できるとは限らなかった

SEO対策やデザイン、お問い合わせフォームなど、動画で紹介されていたプラグインを探してインストールしました。

ところが、公開から時間が経った動画では、紹介されているプラグインの状況が変わっていたり、更新が止まっていたりすることがありました。「動画のとおりに進めればできる」と思っていたため、違いがあると手が止まってしまいました。

この経験から、動画の公開日と、プラグインの現在の情報を合わせて確認する必要があると感じました。

何のために入れるのかを理解できていなかった

正直に言うと、4ヶ月の時点でも、プラグインを十分に理解できたとは言えません。いろいろ試した後、当初の構成に戻して使い続けていました。

ただし、元の構成に戻したことと、安全性を確認できたことは別です。プラグインは、目的に加えて更新状況やWordPressとの互換性も確認する必要があります。WordPress公式のプラグイン管理ガイド

私の反省は、「紹介されているから入れる」だけで進めてしまったことです。まずは、何の機能が必要なのかを説明できるようになることが課題でした。

3.記事を書くために、PREP法とSEOの基礎を学んだ

ブログを書き始めると、「自分の言いたいことをどう並べれば、読みやすくなるのか」と悩むようになりました。

そこで、YouTubeで記事のテンプレートや書き方を調べ、PREP法を知りました。詳しくは、ブログ記事をわかりやすく書くために、PREP法についてもっと知りたいにもまとめています。

PREP法は、次の順番で説明する型です。

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. もう一度、結論

文章の組み立て方に型があると知ったことは、学びの一つでした。一方で、型を知ることと、自分の記事で使いこなすことは別だとも感じています。

セールスライティングやSEOの基礎についても、動画や本で調べるようになりました。ただ、4ヶ月の時点では学んでいる途中で、成果を出す方法をつかんだという段階ではありませんけどね。

4.心理学は、読者分析より自分の悩みの整理に役立った

読者の悩みに寄り添う記事とは?そもそも読者の悩みとは?
読者を想定して記事を書く、という情報を聞いて、生成AIを使ったペルソナ(想定読者)作成にも挑戦しました。しかし、作られた人物像とその悩みを見ても、私にはあまりピンときませんでした。

そこで心理学の本を読んでみたのですが、実際に役立ったのは、読者の悩みを探ることよりも、自分自身の気持ちの整理でした。

PVが増えないことや、運営上のさまざまな悩みを、課題を分離して考える。私の場合は、それがストレスの軽減に繋がっているようです。
当初の目的である読者の悩みはわからずじまいですが、それでも、ブログを続ける自分を支える学びになりました。

5.アクセス分析を学ぶ一方で、調べすぎて書く時間が減った

3ヶ月目に入った頃、ブログのPVが一気に下がり、焦りを感じました。

原因を探ろうとGoogleアナリティクスの見方を調べ、キーワード選定の動画も数多く見ました。ただし、この時点でPV減少の原因を特定できたわけではありません。

キーワード調査と記事執筆の両立が難しかった

キーワード選定が十分にできていないと感じ、あれこれと調べることに時間を使うようになりました。

その反面、記事を書く時間は減りました。

「知識が足りないから調べる。でも、調べていると記事が進まない」。このバランスの難しさは、実際に運営してみて感じたことです。

本業とブログを両立するため、時間管理も学んだ

記事執筆、キーワード調査、勉強と、やりたいことは増えていきます。しかし、本業のある生活で使える時間には限りがあります。

そこで『神・時間力』や『神・時間術』などの本を読み、時間の使い方について考えるようになりました。ブログだけでなく、本業の時間管理や行動管理にも取り入れています。

私に必要だったのは、知識を増やすことに加えて、学ぶ時間と書く時間をどう配分するかを考えることでした。

これから始める方へ:困ったことと学んだことをセットで残そう

4ヶ月を振り返ると、ブログ運営は、わからないことを一つずつ調べる連続でした。

その経験から、学びを次の形で整理すると、記事にも生かしやすいと思います。

  • 何をしようとして困ったのか
  • 何を調べ、試したのか
  • 何ができるようになったのか
  • 何がまだ解決していないのか

成果が出た話だけでなく、動画と画面が違って迷ったことや、調査に時間を使いすぎたことも、これから始める人の参考になるはずです。

まとめ|4ヶ月でわかったのは、学ぶことと書くことの両立の難しさ

この4ヶ月で、ドメインやサーバー、WordPress、文章の書き方、心理学、アクセス分析、時間管理について学びました。

すべてを理解できたわけではありません。読者分析のために読んだ心理学が自分の気持ちの整理に役立つなど、予想とは違う収穫もありました。

一方で、調べることを増やすだけでは記事は進まない、という課題も見えてきました。

これからも、学んだことだけでなく、試した結果や解決できていないことも含めて書いていきたいと思います。同じように手探りでブログを続けている方の参考になればうれしいです。

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました