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ブログが続かない私が習慣を取り戻すために始めた3つのこと

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ブログを書こうと思ってパソコンを開いた。だけど、結局、何も書けずに閉じてしまった。
「今日は、まぁいいか。また、明日書こう」が積み重なり、気づくとこの半年余りで数える程しか更新されていなかった。
なぜ書けなかったのか。なぜ更新を疎かにしてしまったのか。
私は、この半年間の自分自身の行動を振り返ってみた。すると、

  • 気分が乗らなかった
  • 時間がなかった
  • 毎日疲れていた
  • 記事のネタがなかった

言い訳ばかりが浮かんできた。
ブログを始めた当初の目標は、「毎日更新を目指して、少なくとも週2本更新する」そう思っていたはずなのに・・。

このままじゃダメだ!
書けない日々を積み重ねていては、一歩も前に進めない

そこで、なぜ書けなかったのかを、もう少し別の角度から考えてみることにした。
アドラー心理学の「目的論」という考え方を、今の自分に重ねてみる。私は「書けなかった」のではなく、無意識に「書かない」を選択していたのかもしれない。アドラー心理学では、人は過去ではなく、目的に向かって行動すると考える。その選択を積み重ねた結果が、今の自分なのだ。 だから今は、書き続けた先に訪れる未来を目的に、「書く」ことを選んでいきたい。

では、これからどうするのか?

書き続けるための習慣を身につける必要があると思った。
だから、もう一度習慣化するために、次の3つのことを実践することにした。

  1. 環境を整える
  2. 朝に書く時間を予約する
  3. 書くハードルを下げる

1.環境を整える

これまでの私は、ブログ記事を書くとき、「よし、ブログ記事を書くぞ!」と意気込んでパソコンの電源を入れ、Googleドキュメントを開いて下書きをしてきた。

ところが最近は、パソコンを立ち上げると、真っ先にYouTubeやPrime Videoを見ていた。そんな日が増えるうちに、ドキュメントからも少しずつ遠ざかっていた。

だから、いつでも書き始められるように、ホーム画面のトップに置き、パソコンを立ち上げたら自動で開くように設定することにした。設定方法については、また別の機会にご紹介します。

2.朝に書く時間を予約する

環境を整えるだけでは、書き続けられない。自分に合った時間を決める必要がある。
私の場合、帰宅後は汗もかいているし、風呂上がりには少し晩酌して早く横になりたくなる。夜に執筆しようとして、何度も失敗してきた。これまで記事の執筆が進んでいたのは、やはり早朝だった。

だから、朝活として15分から30分、ドキュメントに文章を入力する時間を予約することにした。

3.書くハードルを下げる

以前の私は、記事を冒頭から順番に書かなければならないと思っていた。けれど、書き始めた箇所で手が止まると、その先へ進めなくなる。

だからこれからは、タイトル、導入、本文、結論のどこから書き始めてもいいことにする。今日は結論だけ、明日は本文の一段落だけ。書けるところから書き始め、少しずつ記事を完成させていきたい。

結論

「書かなきゃ」という義務感だけでは、行動は長続きしない。だから、また「書けなかった」という日々に戻ってしまう。  どうやって心を「書きたい」という状態にして維持するか。それが、これからの自分の課題だ。「書きたい」という状態を保ち、書き続けることが、自分の理想とする未来へ近づく一歩になる。

だからこそ、私自身、この3つを続けていく。

もし、あなたがブログから少し遠ざかっているなら、この3つのうち、今日できることを一つだけ始めてみませんか。
それでは、また。

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