『ダイエットのためにウォーキングやジョギングを始めようかな?』
あなたも一度は思ったことがあるはず。だけど、ダイエットに成功しただろうか。私の場合は、初日で断念した。なにせ、夏は暑いし冬は寒いし、走るのは苦しいし・・。
ただ歩くのも、もくもくと走るのも、どちらも続かなかった。じゃあ、自転車だったらどうだろう?
実は、私のかつての上司が、ロードバイク通勤で20kgの減量に成功したことがありました。1年足らずの間に20kgもですよ!外見も見違えるほどほっそりとなり、自転車通勤すげぇってなったのを覚えています。
よし。私も自転車通勤でダイエットしてみよう。というわけで、この1年以上、会社までの片道約8キロメートルを毎日、自転車通勤してみました。その成果は?
もちろん大成功!
だったらよかったんですけどね。自転車通勤を始める前よりも、逆に2kg増の成長をしてしまいました。なんで??
原因について考えてみた
自転車通勤を始める以前はマイカー通勤でした。自転車に乗ることは『有酸素運動』なので、消費カロリーは、マイカー通勤していた頃よりも多くなっているはずです。それなのに痩せるどころか、逆に太ってしまった。原因は”摂取カロリー”かな?
体脂肪、特に内臓脂肪を燃焼させて減らすには、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くして、カロリー赤字の状態を作ることが理想です。
では、私の場合はどうだったのか?
自転車通勤を始める前と後で、食生活に大きな変化は無かったと思います。むしろ、タンパク質多めの食生活を心掛けていて、鶏むね肉とささみを多く食べていたように思います。
もしかして、自転車通勤の片道約8キロメートルって、たいしてカロリーを消費しないのか?ちょっと計算方法を調べてみました。
<消費カロリーの計算方法>
・消費カロリー (kcal) = 運動強度(METs) × 体重 (kg) × 運動時間 (時間) × 1.05
※計算式については、こちらの記事を参照させていただきました。
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この計算式に、ママチャリの運動強度(4.0)、体重(80)、運動時間(0.5)を当てはめて計算すると、消費カロリーは約168kcalとなります。往復なので、1日あたり約336kcal。これは、おにぎり2個と同等のカロリー数です。
なんだ。意外と消費できてるじゃん。ね。
それでは、他に思い当たる原因は?
ズバリ!【アルコール】です!!
大変、お恥ずかしい話なんですが、実は私、晩酌が癖になってしまっていて、最近では毎晩、焼酎をいただいていたわけです。そして、晩酌にはおつまみが付き物。ついつい、おつまみにポテチとかチョコとかのお菓子を食べちゃってました。しかも、お徳用の大袋で買って帰って、食べ始めると、食べつくすまで手が止まりません。つまり、せっかく自転車通勤で消費したカロリー以上に晩酌とつまみでカロリーオーバー状態だったわけです。トホホ。
更に、アルコールって筋トレと相性最悪なんですね。
自転車で帰宅後、そのまま軽く筋トレ。ひと汗かいた後の一杯が格別においしくて、なんて言ってる場合じゃありませんでした。これまたトホホです。
今後の改善点
結論から先にいいますと、、、
【痩せるためには食事の管理が超重要だった!!】
ということになるでしょう。摂取カロリーと消費カロリーに気を配り、晩酌時のおつまみは低カロリーなものに。そして、飲むタイミングは筋トレから時間を置いて飲む。
自転車通勤を始めて1年経っても減量できなかった原因が見えてきた気がします。
なので、明日からは晩酌のタイミングとおつまみを変更して、更に自転車通勤を続けてみたいと思います。この改善で、私の体脂肪がどこまで少なくなるのか。また今度、経過を書きたいと思います。
ダイエットや筋トレを頑張っているあなたも気を付けてみてくださいね。
それでは、また。



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