エアコンが壊れて約1週間。真夏にエアコンがない生活は本当に辛いものです。涼しさを求めて扇風機と冷風機を使い、凍らせたペットボトルを首元や脇の下に当てながら何とか凌いでいます。しかし、夜は熟睡できず、疲れが取れません。気怠さが残り、頭もスッキリしない毎日です。
会社では空調の効いた事務所で過ごせるのでまだ助かっていますが、帰宅すると待っているのは閉めきった蒸し暑い部屋。新しく購入したエアコンの設置工事日まで、まだ約10日もある。その間には休日も2日あり、空調がない部屋で長時間過ごすことになる。真夏の日中にエアコンの無い室内は、扇風機の風も温風にしか感じられず、汗で濡れた枕と布団の中で目覚める朝は、なんとも言い難い不快感が増すばかりです。
「今、この部屋は一体何℃で、湿度は何%あるんだろう?」
そう思ったのが、温湿度計を購入しようと考えたきっかけでした。それに、人が不快感を感じるのは、温度だけでなく「湿度」も関係しているらしいのです。
Amazonで「温度計」と入力して商品を検索。1,000円足らずで購入できるものから順に見ていき、こちらの温湿度計を購入することにしました。温度と湿度がわかるだけでいいかな?とも思ったのですが、最低値と最高値も見れる方がいいかな?と、そこが決め手になりました。

届いた温湿度計はこちら。

早速、枕元とリビングに置いてみました。この日は夕立があり、体感では、そこまで暑くないし、不快感もあまりない。では、何℃で何%?

温度:27.8度
湿度:65%
体感では「それほど暑くない」と思っていましたが、湿度65%という数字を見ると、蒸し暑さの原因がよく分かりました。人が快適に感じる室内の環境は、温度が18℃〜28℃、湿度が40%〜60%が目安になるようです。私が不快に感じていた理由の一つは、この湿度65%という数値だったのだと納得しました。
※温度や湿度の快適な目安については、パナソニックや環境省が公開している情報を参考にしました。
【部屋の湿度は40〜60%が目安。快適さを保つ湿度管理のポイント】
室温が高くても湿度が低ければ不快感は少なく、過ごしやすく感じるらしい。温湿度計を設置したことで、不快に感じた時の温度は何℃で湿度は何%か?これからは、その不快感を数値で見れるようになりました。
エアコンが設置されるまでの約10日間、この温湿度計で毎日の室温と湿度を記録していきます。
「今日は思ったより快適だった」
「今日は本当に寝苦しかった」
そんな体感と温度・湿度の数字がどのように関係するのか、記録をもとに紹介したいと思います。
それでは、また。
今回、購入した温湿度計の詳細は、こちら


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